top of page

ミッションクリティカル施設の強靭化:マイクログリッドの可能性(嘉手納基地の事例)

  • 2025年5月28日
  • 読了時間: 1分

米空軍では、自然災害や停電にも稼働を止めない「ミッションクリティカル」施設の構築が進んでいます。マイクログリッドと呼ばれる分散型電源ネットワークにより、基地の電力供給を自己完結型に変革します。


エネルギーセキュリティやBCP対策に取り組む在日米軍基地にも応用可能であり、日本のスマート制御技術、パワーコンディショナ、蓄電池製品にとっては、さらなる展開の機会となり得ます。在日米軍基地への技術提案を検討されている企業様は、ぜひ当社までご相談ください。


原文記事はこちらからご覧いただけます。


━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。


日本全国の米軍入札情報をリアルタイムで配信しております。


お問合せ・お申込みは、お気軽にご連絡ください。



関連記事

すべて表示
高度機密施設(SCIF)整備の新たな設計潮流

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、注目分野をご紹介します。 高度機密情報を扱うSCIF施設では、電磁波漏洩対策、遮音性能、厳格なアクセス管理など、極めて高いセキュリティ要件が求められています。加えて近年は、作業効率や職場環境への配慮も重要視され、機密性と快適性の両立が設計課題となっています。 精密施工や品質管理に実績を持つ日本企業にとって、こうした高度施設分野は専門性を活かせる有望領

 
 
ミッション継続を支える通信施設整備の進展

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、関連事例をご紹介します。 米軍の通信関連施設では、ミッション継続性を確保するための安全性と冗長性を重視した施設整備が進められています。通信機能そのものに加え、それらを安定的に運用し続けるための建築計画、設備配置、セキュリティ対策が一体的に検討されています。 単体機器の供給ではなく、施設全体としての統合設計が求められる点が特徴です。通信設備、電源設備、

 
 
沿岸基地に広がるレジリエンス重視の設計動向

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、注目動向をご紹介します。 沿岸部に立地する米軍施設では、高潮や台風、洪水を想定したレジリエンス設計が重視されています。重要設備の浸水リスクを踏まえた配置、長期停電時の機能維持、耐風性能を高めた外装設計、被災後の早期復旧を可能とする材料選定など、施設全体で「止まらない機能」を確保する考え方が広がっています。 自然災害対応に豊富な経験を持つ日本の土木・建

 
 
bottom of page