top of page

2025 SAME Japanインダストリーフォーラム 開催決定!

  • 2025年4月28日
  • 読了時間: 1分

弊社副代表が理事を務める米軍エンジニア協会(SAME JAPAN)のインダストリーフォーラムが今年も開催される運びとなりました。


日時:2025年12月8日(月)~12月10日(水)

会場:米軍ニューサンノーホテル(東京都南麻布)


▼米軍エンジニア協会(SAME JAPAN)


関連記事

すべて表示
空港運用を続けながら進めた旧海軍航空基地の環境修復

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、関連事例をご紹介します。 北カリフォルニアの旧海軍航空基地アーケータでは、第二次世界大戦期の霧消散システムに由来する汚染への対応として、長年にわたる調査と修復が進められ、最終的にクローズへ到達しました。滑走路近接部での作業、夜間施工、埋設配管の調査、関係機関との綿密な調整を伴う点が大きな特徴です。 こうした事例は、運用中施設での施工管理や環境修復、安

 
 
ハリケーン被災基地の再建で進む段階的整備と連携体制

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、参考事例をご紹介します。 ティンダル空軍基地の再建では、ハリケーン被災後の施設評価、解体、修繕、設計施工を、空軍、陸軍工兵隊、民間企業が連携して段階的に進めています。多数の建物を系統的に評価し、産業界向け説明会を通じて民間参加を促しながら、大規模な再建プログラムを組み立てている点が特徴です。 こうした動きは、設計施工一括、工程管理、仮設対応、災害復旧

 
 
砂漠環境で進む再利用水重視の下水処理施設整備

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、注目事例をご紹介します。 トゥエンティナインパームス基地では、乾燥地帯での水資源確保を目的として、新たな下水処理施設の整備が進められています。既存施設では蒸発による水損失が大きかったため、新施設では再利用水の拡大、設備冗長性の確保、蒸発抑制、耐震性やサイバーセキュリティへの配慮を含めた設計が採用されています。 水処理、機械電気設備、制御、維持管理分野

 
 
bottom of page