14 時間前
建物単位のデータで進化する米空軍のエネルギー強靱化
米軍基地向けの提案を検討する企業様に、参考となるエネルギー強靱化の動向をご紹介します。 米空軍のエネルギー保証部門は、基地のエネルギー途絶への備えを評価する「レジリエント・エネルギー評価フレームワーク(REAF)」を刷新しました。70を超える個別のExcelモデルを単一のウェブアプリに統合し、個々の建物について現状や計画中のインフラ改修を把握できるようにしています。 共通の評価基準とスコアの可視化により、基地間の比較や投資不足、優先すべき対策を判断しやすくする仕組みです。また、AIや大規模言語モデルを活用し、レジリエンス上の課題をあらかじめ設定された対策候補と結び付ける機能も導入されています。 日本企業にとっては、エネルギー診断や設備納入だけでなく、施設・設備データの整備、データ統合、可視化、分析などを、基地全体の投資判断や改修計画を支援する仕組みとして提案する際の参考となります。 在日米軍基地向けの技術提案や米軍関連市場への参入をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://onlin
