top of page
「沖縄ベンダーシンポジウム2026」のご案内
第18契約中隊・SAMEジャパン共同開催の 「沖縄ベンダーシンポジウム2026」 が 2026日3月4日(水)09:30~14:30 、嘉手納基地ロッカーズクラブにて開催されることに なりました。シンポジウム詳細およびお申込みは下記サイトよりご確認ください。 ▼沖縄ベンダーシンポジウム2026 Okinawa Vendor Symposium | SAME Japan Post 応募締切:2026年1月30日(金)又は定員になり次第締切(先着順) シンポジウム に関するお問合せは下記、Eメールへご連絡ください。 ▼お問合せ先 anthony.torres.37@us.af.mil narimitsu.higa.1.jp@us.af.mil
2025年12月11日
継続決議(CR)が及ぼす米軍建設への影響:予算不確実性と工期管理
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米空軍は、議会の継続決議(Continuing Resolution)による予算の不確実性が、軍事建設の遅延や契約・訓練スケジュールに深刻な影響を与えていると警鐘を鳴らしています。特に近年の地政学的緊張下において、安定したインフラ整備は喫緊の課題です。 こうした不安定な環境下では、先読み型の工程管理とコスト統制が不可欠であり、日本企業が持つ施工管理技術は大きな武器となります。 在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/tsyg/#p=50 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。 https://www.antenna-okinawa.co.jp/consulting 日本全国の米軍入札情報をリアルタイムで配信しております。...
13 時間前
FLEXミッションに学ぶ:基地セキュリティ設計の新たな示唆
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米国務省が実施したFLEXミッションでは、遠隔地での迅速な施設展開において、堅牢な物理セキュリティと即応性の両立が求められました。特に太平洋地域の事例は、災害・攻撃・通信断絶に備えた多層防御や柔軟な設計思想など、在日米軍基地に共通する課題を明示しています。 日本企業が持つ防災建築・耐震設計・セキュリティインフラの技術は、こうした国際基準と極めて高い親和性を持ち、提案の好機となります。 在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/tsyg/#p=45 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。 https://www.antenna-okinawa.co.jp/consulting 日本全国の米軍入札情報をリアルタイムで配信しております。...
1月21日
MILCON工期短縮に不可欠な「プロアクティブ管理」とは
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米軍の建設プロジェクト(MILCON)では、初期段階からの詳細なスケジュール策定と、施工中のリスク兆候を先回りして把握する「プロアクティブ管理」が、工期の遅延防止と品質確保に不可欠とされています。 USACEやNAVFACの分析でも、基礎計画の精度と進捗管理体制の整備が、プロジェクト成果に直結することが確認されています。 日本企業が強みとする建物の情報を3Dでまとめて管理する技術(BIM)の活用、工程の見える化、進捗予測の高度化などは、こうしたニーズに対応するうえで非常に有効なアプローチです。在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/tsyg/#p=53 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。 https://www.antenna-oki
1月14日
米軍施設整備における「協調型デリバリー」導入の動き
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米陸軍工兵隊(USACE)、海軍施設技術部隊(NAVFAC)、空軍土木技術センター(AFCEC)では、設計と施工を統合的に進める「協調型デリバリー(Collaborative Delivery)」方式の導入が注目されています。 この方式は、工期短縮・品質向上・リスク最適化を実現する柔軟なモデルとして、今後の米軍施設整備に広がる可能性があります。とくにEPC(「Engineering, Procurement, Construction」設計・調達・建設一括請負方式)」です。 EPCやDB(設計施工一括方式)の実績をお持ちの企業様は、この新潮流への対応で大きな競争優位を築けます。在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/tsyg/#p=70 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...
1月7日
連邦資産の再利用:老朽施設を価値に変えるプロジェクト
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米国では、老朽化した連邦政府施設を改修して再活用する「アダプティブ・リユース」が進んでいます。新築に比べてコストを抑えられるだけでなく、地域経済への波及効果や環境負荷低減といった利点があり、官民での取り組みが拡大しています。 用途変更、耐震補強、断熱改修、設備更新など、多様な建築技術が求められる点は日本企業の得意分野です。また、日米の建築基準・施行プロセスの調整が必要な案件も多く、経験を持つパートナーの存在が重要となります。 改修・再用途化プロジェクトの米軍向け提案をご検討の企業様は、構想段階からぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/uslb/#p=65 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。 https://www.antenna-okinawa.co.jp/consulti
2025年12月24日
原子力×デジタル:次世代基地エネルギー管理の方向性
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米空軍では、原子力関連技術とデジタルツインを組み合わせた先進的なエネルギー管理の実践例が紹介されています。設備の状態監視、発電・蓄電の需給調整、異常検知などをAIで最適化し、基地のエネルギー安定供給とレジリエンス向上を同時に実現する取り組みです。 デジタルツインは運用シミュレーションにも活用され、災害時のリスク評価や復旧計画立案にも寄与します。日本には原子力プラント保守、デジタル監視、AI解析などの技術基盤があり、米軍施設向けのエネルギー管理高度化に適した領域が多く存在します。技術提供や共同検討をご希望の企業様は当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/uslb/#p=49 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。 https://www.antenna-okinawa.co.jp/co
2025年12月17日
空軍エネルギーDX:データ統合で実現するレジリエンス強化
米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米空軍は、基地ごとに分散していたエネルギーデータを統合管理するプラットフォームの構築を進めています。従来は施設ごとに異なる監視・記録システムが存在し、障害予兆の把握や全体最適化が難しい状況でした。 現在はセンサー類の標準化やデータ統合基盤の整備により、エネルギー使用状況のリアルタイム可視化、設備故障予測、レジリエンス評価が可能になりつつあります。 日本企業が強みを持つBEMS(ビルの省エネ管理、制御、可視化)、IoTセンサー、可視化技術は、こうしたDX基盤づくりに貢献できる領域です。基地向けDXやエネルギー管理の高度化に関心をお持ちの企業様は、ご提案検討の際にぜひ当社までご相談ください。 原文記事はこちらからご覧いただけます↓ https://online.fliphtml5.com/fedq/uslb/#p=55 ━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。 https://ww
2025年12月10日
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 年末年始の休業日を下記のとおりご案内申し上げます。 ▼年末年始休業日 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) (12月26日(金)17時で業務終了、1月5日(月)9時より営業開始) ※休業中のお問合わせにつきましては、1月5日(月)以降にご連絡させて頂きます。 本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
2025年12月3日
bottom of page
