top of page

【緊急告知】SAM(サム)への新ログイン方法:6月29日から実施

2018年6月22日
読了時間: 2分

SAM(System for Award Management)では詐欺対策およびセキュリティ強化のために二要素認証をLogin.gov(ログイン.gov)と提携し導入することとなりました。※6月29日以降は既存のアカウント情報でアクセスすることができませんので6月28日までに確認を行ってください。 【SAMへの新しいログイン方法】 2018年6月29日より既存のSAMアカウントユーザー名及びパスワードを使用してログインする事ができなくなります。SAMにログインすると「Login.govのアカウントを作成してください」と言うメッセージが表示されます。 【6月29日までにすべきことは?】 既存のSAMアカウントに登録したメールアドレスが正しいアドレス(メールがちゃんと届くアドレス)なのかを確認してください。移行に関するお知らせや手続き等はすべてこのメールアドレスに送信されます。メールアドレスが正しくない場合、既存のアカウントの更新等に遅れが生じます。  【既存アカウントのメールアドレスの確認方法】 ※6月29日以降は下記の方法でアクセスすることができませんので6月28日までに確認を行ってください。 1. 既存アカウントユーザー名及びパスワードでログイン 2. MY SAMを選択、Account Settingsを選択、Edit User Informationでメールアドレスを確認  【Login.govにおける新しいユーザーアカウント作成の流れ】 1. 既存SAMアカウントのユーザー名とパスワードを確認する。 2. Login.govからの確認メールが既存SAMアカウントメールアドレス宛に送信されます。 ▲お問合せ先 担当:有限会社アンテナ 諸見里 美梨阿 (もろみざと・みりあ)まで 電話TEL:098-860-5218 E-mail: hanako1@antenna-okinawa.co.jp

関連記事

すべて表示
建物単位のデータで進化する米空軍のエネルギー強靱化

米軍基地向けの提案を検討する企業様に、参考となるエネルギー強靱化の動向をご紹介します。 米空軍のエネルギー保証部門は、基地のエネルギー途絶への備えを評価する「レジリエント・エネルギー評価フレームワーク(REAF)」を刷新しました。70を超える個別のExcelモデルを単一のウェブアプリに統合し、個々の建物について現状や計画中のインフラ改修を把握できるようにしています。 共通の評価基準とスコアの可視化

 
 
ティンダル再建に見る未来型基地づくりの実証

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、示唆に富む事例をご紹介します。 ハリケーン被害を受けたティンダル空軍基地(Tyndall AFB)の再建では、単なる復旧を超え、「未来型基地」を目指した取り組みが進められました。 空軍の技術革新組織(AFWERX)との連携、デジタルツイン、ロボット、検知システム、沿岸レジリエンスなど、多様な技術を試行しながら導入効果を検証しています。 在日米軍基地で

 
 
可搬型エネルギーと有機フッ素化合物処理に見る基地技術の実装

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 米陸軍ではフォート・ブリス(Fort Bliss)で水素ナノグリッドを検証し、前方拠点向けの静音・可搬型電源としての可能性を示しました。 また海軍施設技術部門は、有機フッ素化合物(PFAS)を含む水を処理するトレーラー搭載型システムを開発し、初期配備先として厚木海軍航空施設(Naval Air Facility Atsugi

 
 
bottom of page