top of page

既設非常用発電機を活かす仮想発電所の発想

  • 6月24日
  • 読了時間: 1分

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、関連事例をご紹介します。


米軍では、基地内に既に配備されている非常用発電機群を統合制御し、平時は待機、停電時は自立運転、必要に応じて外部系統支援にも活用する「仮想発電所」化の考え方が示されています。


新たな大型発電所を建設するのではなく、既存資産を有効活用してエネルギー強靭化を図る点が特徴です。受変電、制御、系統連系、BCP(事業継続計画)支援に強みを持つ日本企業にとって、在日米軍基地向け提案に直結するテーマといえます。


今後、既存設備の有効活用を前提とした更新・改善案件において、提案機会の拡大が期待されます。在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。


原文記事はこちらからご覧いただけます↓


━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。


日本全国の米軍入札情報をリアルタイムで配信しております。


お問合せ・お申込みは、お気軽にご連絡ください。



関連記事

すべて表示
陸軍サイバー教育拠点に見る安全なICT施設設計

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、注目動向をご紹介します。 フォート・ゴードン(Fort Gordon)の陸軍サイバー教育拠点(Cyber Center of Excellence)では、旧来の信号学校を21世紀型のサイバー教育キャンパスへ転換する整備が進められています。 人間中心設計、階層的セキュリティ、柔軟な教室・実習室構成、段階施工により、教育機能と機密性を両立させています。在

 
 
次世代爆撃機配備に見る柔軟な基地インフラ計画

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 エルズワース空軍基地(Ellsworth AFB)では、次世代爆撃機B-21レイダー(B-21 Raider)の初配備に向け、10億ドル超の施設・インフラ整備が進められています。 機体仕様に機密情報や未確定要素が多い中、低視認性整備施設、任務計画施設、整備・洗浄施設などを柔軟に計画した点が特徴です。航空機関連施設、格納庫、通

 
 
シゴネラ基地改修に見る任務を止めない施工計画

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、示唆に富む事例をご紹介します。 イタリアのシゴネラ第2海軍航空基地(Naval Air Station II Sigonella)では、任務重要施設の改修において、基地アクセス条件の変更、通信設計の見直し、施工セキュリティ計画(Construction Security Plan)の遅延などに対応しながら、運用継続を重視した施工が進められました。 在

 
 
bottom of page