top of page

水インフラの老朽化対策:全基地共通の課題に広がる商機

3月11日
読了時間: 1分

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。


「No Water, No Mission」米空軍は基地水インフラの脆弱性を任務遂行の重大リスクと位置付け、浄水・貯水・配管・監視システムを含む包括的なレジリエンス強化を進めています。老朽化した設備は災害時の供給停止リスクがあり、バックアップ供給や水質遠隔モニタリングの需要が高まっています。


こうした取り組みでは、日本企業が得意とする水処理技術やスマート監視システムが活用でき、効率的な運用や予防保守の実現に貢献できます。今後、在日米軍基地での更新・改修プロジェクトにおいて、日本企業が参画できる機会は一層広がる見通しです。


在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。


原文記事はこちらからご覧いただけます↓


━━ 有限会社アンテナについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


米軍基地契約についてのコンサルティングを行っています。


日本全国の米軍入札情報をリアルタイムで配信しております。


お問合せ・お申込みは、お気軽にご連絡ください。



関連記事

すべて表示
2026 SAME Japan Industry Forum (SAMEジャパン・インダストリー・フォーラム 2026) 開催のお知らせ

弊社副代表が理事を務める米軍エンジニア協会(SAME JAPAN)のインダストリーフォーラムが今年も開催される運びとなりました。 日付:2026年11月16日(月)~18日(水) ▼SAME Japan Industry Forum/インダストリー・フォーラムお申込み https://x.gd/Ip2WW ▼会場:東京国際フォーラム(有楽町駅から直結) 公式 | 東京国際フォーラム | Tokyo

 
 
基地インフラに組み込むOTのサイバー強靱化

米軍基地向けの提案を検討する企業様に、インフラ設備とサイバーセキュリティを一体で考える動向をご紹介します。 基地の水、電力、通信などを支える運用技術(OT)は、情報技術(IT)との接続が進む一方で、サイバー攻撃の対象にもなっています。記事では、サイバーセキュリティを後から追加する対策ではなく、基地インフラの設計・運用・維持管理に組み込むべき工学的な課題として位置付けています。 具体的には、重要設備

 
 
航空運用を維持しながら進めたトラビス空軍基地の滑走路再建

米軍基地向けの提案を検討する企業様に、大規模な飛行場改修の事例をご紹介します。 トラビス空軍基地では、24時間・全天候型の航空運用を支える全長11,000フィートの滑走路を、約1億3,000万ドルをかけて再建しました。基地の航空運用を維持しながら、舗装、排水、航空灯火、航法設備などを段階的に施工しています。 工事中には、既存図面に十分記録されていなかった厚さ20インチ、延長1,125フィートの旧滑

 
 
bottom of page