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米軍施設整備における「協調型デリバリー」導入の動き

  • 執筆者の写真: 有限会社アンテナ
    有限会社アンテナ
  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。


米陸軍工兵隊(USACE)、海軍施設技術部隊(NAVFAC)、空軍土木技術センター(AFCEC)では、設計と施工を統合的に進める「協調型デリバリー(Collaborative Delivery)」方式の導入が注目されています。


この方式は、工期短縮・品質向上・リスク最適化を実現する柔軟なモデルとして、今後の米軍施設整備に広がる可能性があります。とくにEPC(「Engineering, Procurement, Construction」設計・調達・建設一括請負方式)」です。


EPCやDB(設計施工一括方式)の実績をお持ちの企業様は、この新潮流への対応で大きな競争優位を築けます。在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。


原文記事はこちらからご覧いただけます↓


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