top of page

NAICSコードについて

  • 2024年11月27日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月6日

NAICSとは、「北米産業分類システム(North American Industry Classification System)」の略称です。一般的にアメリカ、カナダ、メキシコで使われている業種を分類するための6桁のコードです。


SAM登録の際に必要となる項目なので、自社に当てはまるNAICSコードを事前に調べておくことをお勧めします。


▼NAICS & SIC Identification Tools | NAICS Association


━━ SAM企業登録・更新について━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


※SAM、WAWFの登録・更新がまだの方はお早目に登録を!契約時に必要になります。


 登録・更新に関するお問合せは、アンテナ諸見里ミリアまでお気軽にご連絡ください。


 URL:https://www.antenna-okinawa.co.jp/contact/


関連記事

すべて表示
次世代爆撃機配備に見る柔軟な基地インフラ計画

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、最新事例をご紹介します。 エルズワース空軍基地(Ellsworth AFB)では、次世代爆撃機B-21レイダー(B-21 Raider)の初配備に向け、10億ドル超の施設・インフラ整備が進められています。 機体仕様に機密情報や未確定要素が多い中、低視認性整備施設、任務計画施設、整備・洗浄施設などを柔軟に計画した点が特徴です。航空機関連施設、格納庫、通

 
 
シゴネラ基地改修に見る任務を止めない施工計画

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、示唆に富む事例をご紹介します。 イタリアのシゴネラ第2海軍航空基地(Naval Air Station II Sigonella)では、任務重要施設の改修において、基地アクセス条件の変更、通信設計の見直し、施工セキュリティ計画(Construction Security Plan)の遅延などに対応しながら、運用継続を重視した施工が進められました。 在

 
 
対外有償軍事援助に学ぶ国際防衛施設設計

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、注目動向をご紹介します。 対外有償軍事援助(Foreign Military Sales)に伴う航空機配備施設では、米国防総省の設計基準と相手国の法規・施工慣行を早期にすり合わせることが重要とされています。記事では、基準比較表、設計根拠書、人命安全・防火、現地施工能力、言語対応の重要性が紹介されています。 在日米軍案件でも、米軍基準と日本側条件の整理

 
 
bottom of page