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砂漠環境で進む再利用水重視の下水処理施設整備

5月7日
読了時間: 1分

米軍基地向けビジネスチャンスをお探しの企業様に、注目事例をご紹介します。


トゥエンティナインパームス基地では、乾燥地帯での水資源確保を目的として、新たな下水処理施設の整備が進められています。既存施設では蒸発による水損失が大きかったため、新施設では再利用水の拡大、設備冗長性の確保、蒸発抑制、耐震性やサイバーセキュリティへの配慮を含めた設計が採用されています。


水処理、機械電気設備、制御、維持管理分野に実績を持つ日本企業にとって、在日米軍基地の持続可能性向上に関わる提案機会を示す事例といえます。

在日米軍基地向け提案をご検討中の企業様は、ぜひ当社までご相談ください。


原文記事はこちらからご覧いただけます↓


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